自己紹介

🙂 ごあいさつ

はじめまして。ココロとカラダケアサロンの院長のみやのと申します。

鍼灸や整体、オイルケアや足つぼなどを行い、人々の健康のお手伝いをさせて頂いております。

そんな私ですが、色んな経歴があります。

いずれも接客業ではありますが、飲食店勤務、ホテルのスタッフ、学童保育の先生、コールセンター勤務など、多岐に渡ります。好奇心旺盛な遺伝子の持ち主で、色んな場所に行きたい欲求も強く、バックパックで世界26ヶ国を訪れました。

🔹アロマテラピー1級

🔹スウェディッシュマッサージディプロマ

🔹けん玉検定2段

🔹鍼灸師

🔹2級心理カウンセラー

🔸フィリピンへ語学留学

🔸ベトナムとインドで鍼灸整体治療

などなど、興味を持ったものへ対しての取り組みなどもあります。

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☺️サロン開業への思い

サロンを始めた理由=“私の患者様への思い”ですが、それをお話しさせて頂こうと思います。少し長くなりますが、知って頂ければ幸いです。ながーいので、ご予約やMENUについてお知りになりたい方は飛ばしてくださいね。

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身体を壊してしまった経験

鍼灸師になる前はリラクゼーションサロンで長らくセラピストをしておりました。百貨店の中のサロンで、お客様に対しての接客なども学びながら、様々な技術の習得も致しました。日々発見や学びが多く、大好きな職場だったのですが、当時はまだまだ未熟だった為、体長管理がうまくできず、ストレスと肉体の疲労が蓄積し、不眠、うつ症状やパニックを患いました。

1年半程投薬治療を行いながら過ごしていましたが、とうとう起き上がれなくなってしまう日が訪れます。元気だけが取り柄だと思っていたので、本当にびっくりしましたし、周りの方に迷惑もかけてしまい、申し訳ない思いやショックな気持ち、恥ずかしい気持ちなどで塞ぎ込んでしまったのです。

薬の副作用で気づけば体重は10kg以上も落ち、薬をやめても半年くらいは手が震えたりドキドキしたり、お薬による体への負担と依存性の重さも知りました。

こんな出来事をきっかけに、少しの間お仕事を離れ、誰かと向き合う事をやめ、自分としっかり向き合い、本当の健康とは何かをちゃんと考えることになります。

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鍼灸師になるきっかけ

うつうつしていた当時、心療内科の主治医が鍼灸治療はどうかと声をかけてくれたことがあります。その当時は、保険のつかえない治療に金銭的な負担の心配もあり、結局治療に行く事はなかったのですが、病院ではない選択肢もあるのだと知りました。

仕事を変えて、体調が戻った頃、私を心配した親族が『ちゃんと食べていけるよう、国家資格の看護師の免許を取りなさい、お金は少しなら援助してあげるよ』と申し出てくれたのです。

私は母子家庭で、一生懸命働く看護師の母を誰よりも側で見ていました。とても不規則で身体はぼろぼろ、そんな姿を知っている私は、自分には到底やっていけない事を感じました。今までのサロンでのスキルが活かせるマッサージの仕事の延長で、身体を触る仕事にしようと考え、鍼灸の免許を取る事にしたのです。

思いがけず新たに目標を持たせてもらえた事で、また力が湧いてきました。

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東洋医学との出逢い

鍼灸学校に入り、東洋医学の理論や世界を学んでゆきます。人間の身体や生理は自然界とつながっていて、一つ一つの身体に起こる現象は、じつはシンプルなんだという事でした。

例えば、木は火によって燃えて灰となり、土を作る。土はやがて石(金属)となり、金属は夜になり冷えて結露し水を発生させる、水が木を潤し、また燃えて灰となり土になる。

そのような自然のサイクルが、人間の身体の中でも起きているという事。

私が精神を病んだ事、とても大きな事と解釈していましたが、木(ストレスや踏ん張る気持ち)が増えすぎて大火事が起き、水(生命力)が間に合わなくて消火できず、水(生命力)は枯れて無くなり、やがて何もかもが消耗してしまった状態だった。あの時、鍼やお灸で、生まれすぎた木をノコギリ(金)で早めに切り倒してあげればよかったのかなと思います。

お薬のように、化学物質で無理やり体の不調を抑え込む不自然なやり方ではなく、その人の身体の根本を、“自然の流れにそって全体のバランスを調整する”、そんな身体に優しい東洋医学に興味をもってゆきます。

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母とのお別れと成長

実は鍼灸学校に行く数ヶ月前に、母がガンである事がわかりました。幸い発見が早く、即手術で術後の経過も良好で、自分の事に邁進させてもらっていました。

しかし、程なくして転移が見つかり、複数の抗癌剤治療に耐えた甲斐もなく、1年程でお別れがやってきました。

最後まで、応援してくれていた母に、まだ鍼灸師として何もできなかった悔しさ、久々の学生生活、仕事と学業の両立も不慣れで、自分の事ばかり、ちゃんと寄り添えていたかなと振り返ると今でも胸がくるしくなります。

一番大切な人を失った喪失感と悲しみが癒えない毎日がつらくて、もう生きたくないと思う日々が続きました。こんなにしんどいのに学校に行かなくてはいけないのか、何の為に、誰の為に生きなくてはいけないのかと嘆いてばかり、生活に支障がでるようになりはじめました。

1度経験があるので、うつ症状が出ている認識があったのですが、もう薬は飲みたくないという強い思いがあり、学校の鍼灸治療院で治療を続けました。先生のおかげで少しずつ元気になり、クラスメイトとの出逢いにも助けられ、さらに東洋医学の奥深さに興味を持ち、集中できる時間ができるなど、そうやってゆっくりと時間が癒し、無事鍼灸の国家資格も取る事ができました。

その後ご縁があって海外でのお仕事、たくさんの出会いや別れ、つまずきや成功、孤独に何かを守る事や誰かに助けられる事、助け合う事を通し、生きる事の意味を何度も考え、やがて自分の“役割”とは何なのかを問うようになります。

誰にだって“しんどい時”はありますよね。精神的にやられる、肉体的に辛いなど様々だと思います。

だからといって、そこから逃げる事も好きなだけ休む事も難しく、なんとかしなくちゃと頑張っている方がとても多いように感じます。

身体を壊した経験のある鍼灸師として、セラピストとして、精神(ココロ)と肉体(カラダ)を癒す事が自分の出来る事だと信じております。

ココロとカラダは2つで1つ、東洋医学の心身一如の考え方を大切にし、本当の健康を考えるサロンをオープンいたしました。

✅体調管理がとても必要な方

✅どこへ行っても疲れの取れない方

✅とても傷ついて癒えない方

✅気持ちがそわそわ落ち着かない方

✅とにかくのんびりしたい方

✅痛いばかりの治療が苦手な方

✅癒されたい方

お気軽にお尋ねくださいませ^^